今年200歳の享保びな.jpg

期間:2月9日(日)~3月8日(日)<期間中 無休>

展示内容:女性の伝統的文化の数々を展示します。

*ひな人形

 近江日野は日野商人(近江商人)の町。12メートルのひな壇に江戸・明治・大正時代の古いおひな様がずらり。中には、日野商人が持ち帰った北関東方面などのおひな様も参加。最古のおひな様は200歳!日野の薬産業の中心・正野玄三家のひな飾りは、近江最大の御殿枠飾り。館内におひな様があふれかえります。

*特別参加!

待ちわび雛

横田めぐみさんの母のご実家のおひな様「待ちわび雛」も参加 。
めぐみさん達の帰国にあたたかな、ご支援ご協力をお願いします。

*和紙人形(ひな人形・羽子板・色紙)

 昭和の終わりから四半世紀にわたり作られた和紙人形。素晴らしい世界遺産の和紙の数々が見られます。

*手まり

 「てまり愛好家」の皆さんによる300個を越える新作、労作。

*折形(おりがた)

 贈答の際に、女性のたしなみであった折形文化を体験できます。先人のきめ細やかな心遣いにびっくり!

*今年の展示数

  • ひな人形(37セット) 242体
  • 手まり       309点
  • 和紙人形      217体
  • 折形         48点
  • だるま人形          999体